にらちゃん虎の巻

筋トレ至上主義

命を燃やした先に見える世界

おはようございます!ナムアミです。

 

先日、ツイッターでこんな発言をしました。

 

 

何故、人は死に向かうのか。

本日はそんな記事を。

 

極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―(新潮文庫)

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僕が今まで出会ってきた成功者といわれる人たち。みんな命を燃やしています。

命燃やして仕事をしています。

が、仕事だけでなく趣味にも命がけな方も少なくありません。というか命の危険を伴う趣味が多い気がします。

地主のオジサン(スピード狂)はハーレー乗り回して日本全国駆け回ってますし、獣医師の先生は総合格闘技の中年ファイターで試合のたびに骨折してます。

お二人とも時間にもお金にも余裕のある素敵な中年(初老)です。

何故、そんな方たちが命を削るような趣味に没頭してしまうのでしょうか。

 

 

昨日の記事で紹介した石田久二さんも、全国を自転車で旅しながらセミナー開催したり

katamich.exblog.jp

 

極寒の地で氷の川を渡ったり

katamich.exblog.jp

 

もう滅茶苦茶です。ドM なのでしょうか。

でもこんな滅茶苦茶、楽しいですよね。絶対に楽しい。

 

 

あ、いま閃いたのですがこれ、キーになるのは「非日常」って事じゃないかな?

直感を大切にしろと、成功者たちは言います。

直感が最も研ぎ澄まされるのはどんな時でしょうか?

僕の経験上、非日常的な状況に身を置いている時、特に直感が研ぎ澄まされます。

オートバイで峠を走っていた時、魂が、肉体が、自分の手を離れてしまったような感覚を味わいました。

それは何物にも代え難い、凄まじい快楽。

 

または311。

地震の直後、何者かに命じられるがままに(自分の意志とは思えませんでした)水分とカロリーメイトを買い漁りました。

 

双方に共通しているのは、「非日常」であるという事。

その時に感じたのが自分の魂が

自分の手を離れたかのような感覚。

優秀な経営者の皆さん、この感覚を知っているから命を晒して趣味に仕事に没頭しているような気がします。

 

きっと優れたインスピレーションとは、こうした極限状態を経て得られるものなのでしょう。

あ、でも命を懸けなくてもバンジージャンプやゲテモノ食いとか、コスプレとかでもいいと思いますよ。

時々そういったもので非日常を味わっていれば、きっと直観力も鍛えられると思います。

皆さんも、時には普段やらない事。非日常を味わって直観力を鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

 

おしまい。

 

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