にらちゃん虎の巻

筋トレ至上主義

21世紀にもなって神様を信じてないやつなんているの?

どもども、ナムアミです。

病んでしまって動けなくなった僕を立ち上がらせてくれたのは人との出会いでした。

そしてその時に教えてもらった本が、その後の生き方を変えてゆくきっかけとなりました。

行動こそが自らを裏打ちし、行動こそが人生を切り開く。

今日はそんなお話し。

ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉

ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉

 

 

さて、本日の記事も最高にうさん臭いタイトルですネ。

小説家、花村萬月さんの著書「ゲルマニウムの夜」が映画化された際、著者インタビューに掲載されていた文言です。

花村萬月、最高なので読んでください。

生き辛さを感じている方、きっとフィットします。

思えば花村萬月も神様からのギフトだったんだろうなあ。

そのうちオススメ小説記事を書きましょう。

 

 

 

病んでしまった僕は、あるセミナーに誘われてノコノコと出かけていきました。

それはあるブロガーさんのシークレットなセミナーでして、幸運にも主催者の方に声をかけて頂き、出席することとなったのです。

僕も3年ほど前からその方のブログを読み続けておりまして、テンションと勢いに圧倒されながらも、僕もこんな風に自由に生きてみたいものだと憧れを抱いておりました。

 

katamich.exblog.jp

 

↑この方、石田さんです。

もう10年以上毎日ブログを更新し続けている凄い人です。

毎日更新な上に記事も面白い。オススメですよ。

よく神様とか出てきますが本人はアンチスピリチュアルですw

 

 

んで、石田さんが仰るんですね。

幸運とは人が運んでくる。幸運とは、「場」に身を置いているかどうかだと。

「場」に身を置くためには引きこもらず行動するしかない。

行動するといっても何をしたらいいのか分からなければ、とにかく人に会えと。そう仰るわけです。

僕も過去の記事で言ってきましたが、やはり行動こそが未来を拓く。言い方を変えると行動で未来を選択するのです。

 

確かに行動したからといって何かが好転するとは限らない。

しかし、行動しなければ何も変わらないのです。

石田さん、昨年末に1000人規模のセミナーを企画し、大成功を収めました。

その数日前に新宿駅前でビラ配りをしていたのですが、その動画を観て僕は立ち上がることができたのです。

いや、立ち上がらなければと決心をしました。

ビラ配りをしたところで人が集まるとは限りません。

が、一人でも心を動かされたのならばそれは大成功といえるでしょう。

そしてそれも行動あっての事。何事もやってみなければ分からないのです。

 


【伝説】「魂の街頭演説」@JR新宿駅西口/石田久二「どんよくトークライブ」 に前告知

 

どうでしょう。あなたにはこの姿、どう映りますか?

滑稽?みっともない?ダサい?

 

その通りかもしれません。

しかし、僕はこの姿に心を打たれました。

批判はいっちょまえ。自身は何もしない。それが一番ダサいんですよね。

この人、全てをかけて行動してます。

だから、心に響いたのです。

 

 

ああ、前置きが長くなった。

石田さんのシークレットセミナーにて、参加者全員で自己紹介を行いました。僕は病んでしまった事。苦しんでいる事。石田さんの街頭演説をみて、参加を決めたことを話しました。

 

セミナー後、他の参加者さんが声をかけてくれました。

たまたま隣に座っていた女性でした。

その方から一冊の本を勧めて頂きました。

帰途にてその本を検索し、早速kindleで購入しました。

帰って寝ずに読みました。

いま、まさに必要なことが書かれていました。

 

 

為末大さんの著書、「諦める力」

100メートル走でも400メートルハードルでも金メダルは金メダル。

そこに優劣はない。

あるとしたら、それは自分の思い込みでしかない。

自分の得意なところで勝負すればいい。

 

端的ですが、こういった事を仰っています。

僕はこの本を読んで自分の思い込みの下らなさ。無意味さを学ばせてもらいました。

もっと楽に生きて良い。好きに生きて良い。そう言ってもらえた気がしたのです。

 

石田さんは言いました。

人に会いに行くと、その人以外のところから思わぬギフトを受け取ることがある。

僕は、石田さんに会いに行き、隣に座った女性から人生を変えうる素敵なギフトを受け取りました。

これは僕が行動したからです。

人に会いに行ったからです。

 

 

 

さて、その女性。

「諦める力」を読み終えたら感想をお伝えしますね。とフェイスブックにて共通の友人を通じて友達申請を送り、友達になりました。

貪るように本を2度読み返し、お礼のメッセージを送ろうとフェイスブックを開いたのですが、その女性、どこにも見当たりません。

共通の友人も数名いたのですが、どこをどう探しても見当たらないのです。

いったい何処へ消えてしまったのか。

 

思えば不自然だったんですよね。

セミナー直前に入場し、席は沢山空いているにも関わらず僕の隣に腰かけて、セミナー終了後に唐突に話しかけてきて、唐突に本を勧めて、唐突に帰っていきましたから。

あの女性、きっと神様からのお使いだったんですね。

 

なんてことは言いませんが、行動していれば道は開けるんです。

人間だもの落ち込むのは仕方ありません。しかしいつかは顔を上げ、前へ進む決心を固め、そして行動しましょう。そして人に会いましょう。

大切なのは「場」にいる事。

思いがけないギフトは、思いもよらない人から運ばれてきますから。

大丈夫、諦める必要なんて無いですからね。

 

 

 

おしまい。

 

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