読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NUM-AMI虎の巻

社畜おじさんライフハック

人は全てから学ぶ

こんばんは。ナムアミです。

 

その気になれば何からでも学び取ることができるものですが、その中でも特に強烈なものの一つとして「死」または「死の恐怖」が挙げられます。

生まれればいつかは命が終わる。

当然の事なのですが、日ごろからそのことを理解するのは中々に難しい。

今日は、そんな話。

伊丹十三DVDコレクション お葬式

伊丹十三DVDコレクション お葬式

 

 

 

 

 

先日、時間の有限性についての記事を書きました。
num-ami.hatenablog.com

 

こちらでも触れていますが、命の次に大切なのは時間です。

時間とは命そのものと言えるでしょう。

僕は社畜ですが、さっさと辞めてなんか独立したいなと考えています。

しかし現実問題、稼がなければ生活できません。

ではどうするか?

僕の選択は社畜をしながらブログを書くことでした。

ブログは本当に良い。

書いているうちに自分でも気付かなかった願望や思いが浮き彫りになりますからね。

そうこうしているうちに、自分がどう生きてゆきたいのかまでも見えてきました。

正確には、胸の奥にしまっていた願いに再度気付いたというべきでしょうか。

 

 

さて、脱線しましたね。

話を戻します。

 

 

社畜の僕には時間が限られています。

ブログを更新するのも一苦労ってくらいに時間がありません。

が、書こうと思えば書けるものです。

僕の場合は電車での通勤中にスマホで記事のベースを完成させて、家に帰ってからPCで細部の修正です。

延べ時間としては1時間ほどで記事が一本完成します。

本当はもっと記事を吟味してから投稿したいのですが、なかなかそうもいきません。

しかしそれで良いのです。

吟味して吟味して筆が進まないくらいならば、雑な記事でも未完成な記事でもとにかく書いて投稿することが大切なのです。

毎日書いていれば文章力は勝手に上がりますから。いずれ記事のクオリティも上がっていきますから。

大切なのは、行動する事。

稚拙な文章でもあなたの言葉を待っている誰かの心に刺さります。

誰でもない、あなたの言葉しか届かないって人。必ずいます。

だから続けましょう。発信し続けましょう。

時間は限られています。

悩む前に行動し、そして時間を有効に使いましょう。

悩む時間は無駄です。

やってみないと何もわからないのですから。

この辺りはブラック企業時代に学んだ事ですが、とにかく家のインターフォンをピンポンしなければ商品は売れません。

何件も何件もピンポンし続けていれば、度胸やセールストークは後から勝手についてきます。

学んでから行動ではなく、行動していれば勝手に学びがついてきます。

 

行動しているだけでは学びにならない。との批判もあるでしょうが、恥じて下さい。物事から学びとる能力のない自分を恥じて下さい。

これは読書等でも言える事ですが、見方を変えればいくらでも学び取れるものはあります。

最悪、本当になんの感銘も受けない本に出合っても、この本(著者)の考えかたは自分にはフィットしない。という事が学べます。そうしたら次から読まなければ良いわけですから。

良いですか?時間を有効に使いたいならば物事の受け取り方を変えましょう。

常に視点を変えるべく努力を続けましょう。

ほら、受け取り方を変えればブラック企業での経験も無駄にはならないでしょう?

今まで無為に過ごしてしまった過去の日々も、考え方ひとつで貴重な経験。つまり有意義な時間に変えることができるのです。

無駄な経験など一つもありません。どうぞ時間を大切に。過去の体験も財産に変えていきましょう。

 

 

 

 

最近お葬式に出席しまして、精一杯生きなければと思いを新たにしたところです。

おしまい。

 

 

 

関連記事:ブラックの思い出

 

num-ami.hatenablog.com