にらちゃん虎の巻

筋トレ至上主義

21世紀にもなって自炊できない奴なんているの?

こんばんは、家庭の味ナムアミです。

 

皆さん自炊してますか?

今回の記事は料理が苦手な人に向けて書いています。

多分、料理の苦手な人ってね、ほとんどが苦手だと思い込んでいるだけなんだと思います。

現に僕も料理が苦手でした。しかもズボラなので今となっても適当な料理ばかりしています。

でもね、適当でもやってみればなんとかなるんだよって事を知ってもらえたら嬉しいですね。

 

料理っていいですよ。なんといっても作ってくれた人や食材に感謝できるようになりますからね。もしかしたら苦手な食べ物も克服できるかも。

では参りましょう。今回はお味噌汁です。

 

まず食材を用意します。

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今回はネギですが、味噌汁は何を入れても美味しいです。
以前ブロッコリーをぶち込みましたが意外に美味しかったですよ。

 

さて、続けます。

食材を切ります。

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切り方は適当で良いです。

本当は色々と切り方があるようですが、料理苦手な人は細かい事を考えてはいけません。

とりあえず切ります。

食べやすい大きさに切って、水を張った鍋に食材をぶち込みます。

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水の量も勿論適当です。
いいんです。量なんてやってるうちに覚えますから。

そんな細かいことよりも、まずは食材を切って、水を張った鍋にぶち込むことを覚えて下さい。

ぶち込んだら鍋に火をかけてほんだしを投入します。

ほんだしはどこのスーパーにでも売ってます。メーカーなんて気にしないで下さい。今はほんだしをぶち込む方が大切なんです。

 

さて、鍋が煮立ったら火を弱くして味噌を溶きます。

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ここで大切なのは味噌を少なめに入れることです。大抵の料理下手は調味料を入れすぎる傾向にあります。味が薄ければ足せば良いのです。

なのでお味噌は少なめに溶きましょう。

味噌をお玉にすくって、お箸で少しずつ溶かしていくイメージです。

しつこいようですが、お味噌は少なめにしましょう。そして味見をしながら足していけば良いのです。

理想はギリギリ味噌汁っぽい味になったかな?ってくらいの量を目指しましょう。

薄味に慣れると味覚も鍛えられる(気がする)ので、今後他の料理を作る際にも味が濃すぎて食べられないという最悪の事態を避けることができます。

しつこいようですが、調味料は少しずつ。そして味見をしながら足していく。

この2つは必ず守りましょう。

慣れてくると、目分量でイケるようになりますから。

 

そしてお味噌汁の完成です。

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鍋が焦げてるのは見逃してください。過去の失敗による傷跡ですので。

つまり僕も昔は全然お料理できなかったんですよ〜〜

と、こんなところですかね。

もし味が濃くなっても汁物ならば水を足せばリセットできるから安心です。

 

料理を始める取っ掛かりとして、味噌汁はとても理想的です。入れる具材で毎日違った料理を食べてる気分にもなれるしなにより簡単。

さあ、皆さんも明日は味噌汁を作ってみましょう。

ご飯と味噌汁、そして納豆があればなんとかなるもんです。

料理をするとね、外食も楽しくなりますよ。どんな味付けしてるんだろう?どんな調理法なんだろう?って考えるようになりますから。

なにより、自分好みの味にカスタマイズしてオンリーワンな食事を楽しめるのです。

これ、やらなきゃ損じゃない?

ブログ書きながら、僕も少しずつ料理上手になれたらいいな。

頑張りますネ。